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シムカリバーチャレンジ(1)

リッジウェイ・イザドラはOndarionのヴェルデマールへ引っ越してきた。

イザドラの目的はシムカリバーという伝説の剣。
認められた者にしか抜けないという、その剣を手に入れるためにやってきたのだ。

この街での最初の住まいとして、小さな家を購入した。
街自体が小さいので、立地が悪い場所などは存在しない。

自宅の近くにカエルの切り株があったので、カエルを獲った。
何でもこの地区では、高貴なカエルが獲れるという。
貴族が魔法でカエルに変えられたらしいけれど、
一体どんな魔法使いがやってるのかが、イザドラは気になる。

雨が降り出したので家の中で読書する。

雨が止むのを待ってたけど、ぜんぜん止まない。
しょうがないので濡れるの覚悟で外に出た。
近所に生えてる植物を採取する。
これは後で庭に植えよう。

雨で他のシムがいないので、のんびり釣りをする。

夕方近くになって雨が上がった。
小島に宝箱があったので開けた。
王族の黄金の剣が入ってた。
いきなり本物のお宝を入手だ。

陸地の方にも宝箱出現。
こっちにはヴェルデマール・ファルカータ入ってた。
どうしたことか。
一度に良い剣2本も入手できるとか、イザドラはヴェルデマールに愛されてるようだ。

像の前の宝箱には、剣術の本が入ってた。
ただし2巻目なので、それは微妙だったけど…。

こっちの宝箱には金属が入ってた。
金属は…あまりお宝感ないな…。

植物生えてるので、採取した。
これも後で庭に植えよう。

ついでに釣りをしていく。

夕方になったので、街の広場へやってきた。
イザドラがやりたいのは、岩から剣を抜いて認められることだ。
予言を調べたら、剣術に優れていて平民に信頼される者でなくてはならないらしい。
よし、条件は理解したぞ。

イザドラは自宅に戻って、庭で植物を採取する。

すでに入手してた植物と合わせて庭に植える。
植物は色々と役に立つから育てないと損だ。

お腹空いたので料理する。
料理スキル低いので、せっかく釣った魚がまだ使えないのが残念だ。

作りたてのグリルドチーズを食べる。

お腹膨れて眠くなったので寝る。

朝起きて、実った植物を収穫する。

今日は街のバーへ。
バーというよりオシャレなレストランのようだ。

バーの2Fには大きな時計があった。
どうやら下が開きそうだったので調べてみる。

調べてたら開いた。
探検したら、フィアス・ドミニックとニシダケ・シゲルのスキャンダルを発見した。
別にそんな物見たくないんだけどなぁ…。

 


 

 

Royalty & Legacy(28)END

グランワルツのための、ダンスパートナーの頼み方は3種類ある。
『友情』『恋愛』『社会的地位』
バーソロミューは友人なので、友情のためのダンスパートナーを頼んだ。
(友情のため、をクリックした後にまたクリックしたので残りしか出てないけども)

バーソロミューは快く応じてくれた。
ここで恋愛関係でもないのに、「恋愛のため」とか選んでも断られると思われる。
まぁスキャンダルを招かないためにも、
恋人以外のシムにはやらない方が無難だろうな。

パートナーを選んでワルツ用のダンスホールをクリックすると、
グランワルツが踊れる。
踊り始めたらパートナーはチェンジできないので注意。

あれ、いつものダンスみたいな感じだな。
向かい合ってゆらゆらしてる。

かと思ったら、ワルツ踊り始めた。
男性と女性の数が合ってたら、男女でパートナーになるようだ。
数が合わない時は同性同士でパートナーになるらしい。

後で判明したけど、実は性別関係ない。
男女の夫婦でグランワルツに参加して、それぞれ別々に同性と踊ってたりしたので。

ここで遅れてきたゲストが1名。
怒って帰るのか? と思いきや、
一人で音楽を聴きながらニコニコしつつゆらゆらしてた。
なので、人数が偶数でなくても心配いらないようだ。

グランワルツはけっこう長いけれど、この決めポーズが来たら後は残りわずか。
パーティの主催者は男性的な役割って感じかな。
他は女性が支えられる側なのに、プリシラは支える側だ。
いつ見てもシムの女性は力持ちで笑ってしまうけども。

ダンスが終わったら歓談タイムだ。
ご馳走用のテーブルとか置いておいたので、
ドリンクや食べ物をゲストに自由に食べてもらう。
その間にプリシラは、ゲストに来てくれたお礼を言って回る。

大舞踏会はゴールドで終了した。
(グランワルツが成功したら、ほぼゴールド確定)

プリシラの貴族プレイはこれで終了。
きっと彼女の治世は名君と言われる物になるだろう。
ってことで。

最初の頃に引き抜けなかった、岩に刺さった例の剣のところへやってきた。
貴族としてマックスまで昇進したし、民衆にも信頼されてるから、
そろそろ大丈夫かな、と。

それじゃ抜いてみようか。

まだ駄目だったようだ。
シムカリバーはかなり頑固らしい。

ひょっとしたら、このオレンジのバーが完璧な民衆寄りにならないと、
引き抜くことができないのかもしれないな。
ちょっと調べたところ、平民からの支持が3以上必要、らしい。
3ってどこまで上げたら3なんだろう…。やっぱりバーを満タンにしないとダメか?

それじゃしょうがない。
城に帰って、もう一つの試みを試そう。
それは、あの高貴そうなカエルへのキスだ。

カエルを持ったプリシラは嫌々キスをした。
(すごい顔してるな…)

その後、カエルを静かに床に下ろす。

大方の予想通り、カエルはシムに変身した。
そして大方のSims4プレイヤーの予想通り、お肌黒い美形じゃないシムになった。

しかも、いきなり結婚を迫ってくるという、無礼さだ。
お伽話の世界と違って、現代でそんなのはセクハラだぞ。
なので「結婚はまだ早い」と断った。

例えこの変なメイクした黒いシムが、絶世の美形シムになって、
跪いてプリシラの手にキスしながらうやうやしく言ってきたとしても、
よっぽど現世に退屈してるとか、重度のカエル好きじゃない限り、
カエルが変身したシムと、いきなり結婚をOKするシムはいないと思うけどね。

結婚を断ったら、シムは姿を消して緑の光に包まれた。

そしてまた冠被ったカエルになった。

「真実の愛が必要だったのに」とか恨み言を言ってるけど、
真実の愛ってのはお手軽なものじゃないから尊いのだと学んでないのか、
このカエルは。
しかも他の高貴なカエルにも言いふらしてやるとか言ってきた上に、
このカエルの呪いは、プリシラのキャリアを一つ下げやがった。
なんてカエルだ。
こうなったら、プリシラとカエルの戦争だな。
貴族の布告として、カエルには絶対にキスをしないようにと布告を出そう。
そしたら永遠に彼等はカエルのままだ。
そもそも強い魔法を使える者にカエルにされたのは、そっちの責任だからね。

というワケで、貴族プレイはこれで本当に終了。
最後にエライ目にあったけども。
あのシムカリバーを引き抜けなかったのが心残りなので、
今度は、他のシムで違う感じの貴族プレイをやってみようと思う。
戴冠式もやり損ねたしね。

貴族パック自体は、まぁまぁ良かったと思う。
ただし、スキャンダルのシステムはダメダメだ。
不倫とかやったらスキャンダルは当然だと思うけど、
剣の決闘で平民に負けたからスキャンダル発生ってのがダメなシステムだ。
職業として貴族になれるという現代仕様なのに、
なんでそんな大昔の貴族のプライドみたいなもんをわざわざ入れるのか。
せっかくの貴族パックなのに、家具や建材やドレス類が豪華になっただけなんだよね。
あと街並みが少し豪華になったくらいか。
追加されたシステムと言えば、剣での大会くらいだし。
ナイトクラブとは違うダンスホールを作って、フォーマルでワルツを踊る場所とか
追加すれば良かったのにさ。
それと、お伽話要素入れるならカボチャの馬車も欲しかったし。
シンデレラっぽいドレスも微妙だったしなぁ…。
まぁ新たな巨大バグに遭遇してないことだけは救いかもしれない。
どんないい要素入れても、バグがあると台無しだからね。


END

 



Royalty & Legacy(1)の記事はこちらから↓

simlay2.hatenablog.jp

 

Royalty & Legacy(27)

ロマンスフェスのお知らせもきたので、やってきた。

ここでも姿がよく分からないのをいいことに、花をもらい放題だ。

ピンクのトップスはキャップ・セレステ領主…。
女性のフリしてるけど男だよね、君。
あんまりこういうシムを投入して欲しくないんだけどなぁ…。
一般人にとっては違和感しか感じないから。

帰宅してまた本の執筆をする。

書いた本はすぐに出版。

また貴族郵便が届いてた。
喜びに溢れた市場の売り子からだ。
今のところ、プリシラの行う政治は上手く行ってるってことだよね。
貴族寄りの貴族には面白くなさそうだけど。

そしてまた本の執筆。

あれ、日が替わったけど仕事のタスクが出ないな。
もうやることは分かってるだろうから、自由にやれってことかな。

それなら自由にやらせてもらうか。
まずは書いた本を出版してから。

それじゃ貴族の仕事をするとしますか。
最初は、王国基金に巨額の寄付($10,000)をしよう。

次に王国の遺跡を訪れるとしようかな。
たまには貴族寄りの仕事もしないとね。

公式行事だから、フォーマルに着替えて出かける。

仕事から帰宅したら、昇進の条件が整ってた。

『王国のリーダー』(レベル10)に昇進した。
貴族キャリアのMAXだ。
爵位はOndarionの女王
女王っていうけど、国王は別にいるんだよね、この国。
つまり、警察キャリアの署長が2人みたいな事になってるな。

トップまで昇進したので、他のシムを貴族にすることができるようになった。
(ナイトのような1代限りの功績による爵位とは別の、本物の貴族の爵位の方)
あとウィンターソン王朝の血筋が、高貴な血筋に認定された。

あ、しまった。
せっかくだから戴冠式やれば良かったかな。
まぁ、いずれそのうちどこかのプレイでやればいいか。

それじゃあ、替わりにこれやろう。
昇進記念の大舞踏会

他のパーティと同じように、主催者やゲストを選ぶ。
あと舞踏会用の特別な衣装も設定できるみたいだ。
ゲストの服装も指定できる。

多分、場所はどこでも良さそう。
ただしワルツが踊れるスペースと、
ワルツに対応したダンスフロアを設置してある必要がある。
あとはゲスト用のバーカウンターもあった方が良さそう。
バーテンダーを雇うかどうかの選択肢もあったからね。

大舞踏会開始。
今まで知り合った貴族や平民のシム達を13人ほど呼んだ。
マックスで14人くらいだったような気がする。

来てくれたゲストにお礼を言う。
ってあれ、みんなその恰好フォーマルで間違いない?
貴族って、もっとこれ見よがしなド派手なドレスとか着るイメージなんだけど。

 



Royalty & Legacy(1)の記事はこちらから↓

simlay2.hatenablog.jp

 

Royalty & Legacy(26)

マーケットに薔薇の棘レイピアが売ってた。
もちろんお買い上げ。
これはコレクション用。
今使ってる剣以上の剣があったら、値段高くても絶対買うんだけどなぁ…。

マーケットの中で無料の料理は振舞われているけど、
あれはこの地域のみんなのために残しておくことにする。
プリシラはお金持ちだから、この地域でお金を落としていくよ。
なので、屋台でエグシスープを選んでみた。

エグシスープとは、主にナイジェリアの家庭料理らしい。
スイカに似た瓜の種(エグシ)を乾燥して砕いた物に、肉や魚や野菜入れて
パーム油とスパイスで煮込んだ濃厚でナッツのようなコクがあるスープ、らしい。
キャッサバ粉で作ったフフ(白いモチモチ)を持って、すくって食べるようだ。
やっぱり味の想像がつかないけども。

帰宅して、今日食べたグルメやダンベレなどについて本に書く。

書き上げたら出版。

有効的な平民から、貴族郵便届いてた。
熱烈なプリシラの政治のファンのようだ。
嬉しいことではあるけれど、
こういう民ほど裏切られたと思った時の反発も強いからね。
浮かれないように十分気を引き締めないと。

そうそう今日買って来た剣とかまとめて飾っておこう。
所持品欄で、剣をクリックすると『壁に飾る』の選択肢が出てくる。
(剣を直接ドラッグすると、壁には置けずに床に置くしかなくなる)

ふむ。
もらった剣や勝った剣やGETした剣とか、こんなに集まったな。
愛用の剣は所持品欄に入れたままだけど。
他にもまだ剣の種類はあるのだろうか。
残念ながら今回のパックに剣のコレクションはないので、
これで全種類かどうかは不明。

地下の植物が実ったので収穫。
時々手入れしないとね。
水やりや必要ないプランター使ってるけど、虫と雑草は退治してくれないから。

植物の手入れが済んだら、PCで本の執筆を行う。

書き上げた本はすぐに出版。

執筆に疲れたので、たまにはジュエリー作りなどしてみる。

今日の仕事の新しいタスクが入った。
まずは剣術の練習。
ウサちゃん人形をボコボコにしてる姿なんて、皆には見せられないな。
どんなスキャンダルになるか想像もつかない。

地元のビジネスの開業でテープカットの依頼が入った。

それじゃ行ってきますか。
ってフォーマルじゃなくてその恰好で行くんだ。

仕事から帰宅したら、雪祭りのお知らせ来てたので出かけてきた。

ここで魚貝焼きそばを食べてみる。
う~ん…その箸使いはスキャンダルもんだぞ…。
ベラコルデのシムに気づかれてなくて良かったな。
(その顔が分かり辛い服が功を奏したか)

誰か分からない姿なのをいいことに、ガッツリとソリ遊びもする。

散々外で遊んだら、温泉でリラックス。
温泉、自分のお城に欲しいなぁ…とか思うプリシラ。

温泉の建物内で、トインビー・ジャレットと知り合った。
こんな格好だからか、やっぱり他のシムにはプリシラだと気づかれてなさそうだ。
ひょっとしたら、気づいてても知らないフリするのが
この地域のマナーなのかもしれない。

 



Royalty & Legacy(1)の記事はこちらから↓

simlay2.hatenablog.jp

 

Royalty & Legacy(25)

このボートも止まっている間は釣りができるようだ。
以前釣りバグがあった時、Sulaniのボートの上からなら釣りが可能だったので、
また釣りバグ出た時は、Ondarionでもボートの上から釣りしてみると良いかも。

ボートで遊んでたら、離れ小島に例のアレを見つけた。

赤いバツ印のついた岩。
ここにもお宝が置かれるんだな。覚えたぞ。

ボート遊びを終えて帰宅。
地下で植物を収穫する。

キッチンのステレオが壊れてたので修理した。
ステレオってすぐ壊れる気がするな。

キッチンに来たついでに料理も作っておこう。
下ごしらえした材料があると、その後の料理が手早くできるからね。

新しい仕事のタスクが開始になった。
王国の税金を設定しないといけないらしい。
う~ん。
税金は触りたくないんだけどなぁ…。

ふむ。
『とても高い』『高い』『普通』『とても低い』『低い』の5つから選ぶのか。
普通ってことは、今までと変わらない場合が『普通』かな。
それじゃ『普通』を選んでおこう。
『低い』にしてもいいけど、それやると今度は滅多に上げられなくなるからね。
Ondarionは国として十分に潤ってるように見えるから、
『高い』を選ぶ必要はまったくないにしても。

これ『とても高い』とかにしたら、平民に一揆とか起こされるのかな…。
まぁ、それは動画勢に任せるよ。

というワケで税金は『普通』に設定された。
また税金関係のタスク出ても、もういじれないなぁ…。
他のことやらないといけなくなるな。

これで昇進の条件が整った。

『敬愛される摂政』(レベル9)に昇進した。
貴族位は女大公になった。
摂政は王の代理の役職だ。つまりこの国のNo2になったってことだ。
大公ってのは、王に次ぐ君主や小国の君主の地位だ。
Ondarionの場合は、まずこの国にはOndarionの国王がいる。
そしてベラコルデなどの3つの地域のトップがいるはずなので、
プリシラの場合はベラコルデのトップの地位という感じだろうか。

確かヴェルデマールには、テーベⅤ世コーディリア女大公がいる。
つまり、コーディリアと並ぶ3つの地区のトップに立ったってことだな。
これで合ってるかどうかは不明だけども…。
何せ警察の仕事すると、警察署のトップが2人になったりする世界だし。

あれ、仕事的なアンロックはもうないんだな。
豪奢な王冠の展示って、国王なら分かるけど摂政だしなぁ…。

思い立ってダンベレにやってきた。
ダンベレにも宝箱があるはずだからね。
思った通りあった。
でも中に入ってたのは植物だった。

街の中にも宝箱はあった。
この中にはシトリン入ってた。
なかなか、本物のお宝はないな。

街の外れにも宝箱発見。
ここにはオプティニウム入ってた。
ひょっとして、ダンベレではこういうのしか入ってないとかか…?

また街の外れに宝箱あった。

この宝箱の中には、コーディリア・テーベⅠ世の未発表著作集の2巻入ってた。
これ本人とか家族とか側近がまとめた物が盗まれたってヤツか?
未発表ってことは世に出してないんだよな。

ザンビラマーケットでは、モンティ王朝の面々が料理作ってた。
よく分からないけど、ここで料理作って振舞ってるのか?

マーケットにいたサムズ・ロニーと知り合った。

ケルハー・ドル―とも知り合った。
ドルーは、モンティ家の女性が作った料理をバクバク食べてる途中だった。
食事の邪魔してすまんね。

 



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simlay2.hatenablog.jp

 

Royalty & Legacy(24)

『高名なる貴顕』(レベル8)に昇進した。
貴族位は女公爵になった。
公爵は爵位なら1位だけど、このゲームではこの上に大公がある。
ちなみに貴顕とは、身分が高くて名声や権力のある人のことらしい。
(社会的地位が高かったり、貴族だったり、有力者だったり)

貴族の事業で、地元ビジネスの開業でテープカットをする、が追加された。
これ貴族寄りの貴族が行くと、地元民にヒソヒロされたり嫌われるヤツだな。
やっぱ貴族は民衆寄りで正解だよ。
古来から民衆をないがしろにして続いた権力はないからね。

新しい貴族郵便が届いてる。
喜びに溢れた市場の売り子からだ。
いや~…なんかそんなに喜んでくれると嬉しいよね。
っていうか、この国の王族ってちょっと嫌われてない?
今まで貴族寄りの貴族ばっかり贔屓してたりとか多かったのかな。
特にベラコルデでは。

お手紙くれた市場の売り子に、優しい言葉をお返しする。

街の散策に出たら、ル・シエン・ホワキンと知り合った。
ホワキンはすごく貴族っぽい名前なのに、貴族じゃないんだよね。
それとも以前のプリシラと同じく、昔は貴族だったとかかな。
とりあえず、貴族の生活について話し合った。

次に知り合ったのは、ウォルステンホルス・ジェイラスと知り合った。
このシムも外国の貴族っぽい名前なんだけど、平民だ。
彼とも貴族の生活について話し合った。
でも平民シムは貴族の生活についてよく知らないし、
プリシラも平民上りの貴族なので、結局よく分からない…。
一体貴族の生活の何について話し合ってるんだろうな?

街への散策ついでに、前回負けた大会にまた出場した。
シムネーショングランドマスターズ
アルト・エンツォ、アブランテス・ディアゴ、ロムアルド・アロイージオの3人。
…アロイージオは王朝所属でもないガチの平民だ…。
嫌な予感がするぞ。

まずはアルト・エンツォ侯爵と決闘。

無事に勝った。

次はアブランテス・ティアゴ大公が相手だ。

剣を弾き飛ばして、無事に勝った。
プリシラ、かっこいいぞ。

ラストが問題のロムアルド・アロイージオ。
貴族みたいな名前なのに、生粋の平民だ。
嫌な予感しかしないぞ…。

嫌な予感、大当たり。
この大会は、絶対に平民が勝つ仕組みになってたりしない?
(無理やりスキャンダル勃発させるために)

結局また2位になった。
ひどい大会だな。
次の大会に出た時にまた平民がいた場合、
スキャンダル除けのために棄権とかやったら、
今度は尻尾撒いて逃げた系のスキャンダルになるんだろうなぁ…。
どうあがいても逃げられない、みたいな。

あ~ハイハイ、スキャンダルね。
別にいいよ。そんなもん。
前回は負けたことに対して変な手紙とか来なかったし、無視だ無視。
情報ブローカーなんか使ったら、今度はそっちに脅迫されるからね。

身体を動かしたから、お腹を満たそう。
カニのリングイネにしようかな。美味しそうだ。

ベラコルデの屋台は、食べる場所までお上品だな。
洒落たガーデンテーブルにガーデンチェア、テーブルにはキャンドルまで載ってる。
屋台の料理じゃなくて、ガーデンレストランでの食事みたいだ。

蟹を食べたので、蟹を釣りたい気分になった。
向こうに見える街並みはダンベレかな。

そうや置いてあるこのボートは乗れるようだ。
華美で豪胆な上流ボートとかいう、いかにもな名前がついている。

とりあえず乗れるなら乗ってみよう。
せっかく海が近いのだから、泳ぐ以外の海遊びもしたいし。

 



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Royalty & Legacy(23)

いよいよ、シムネーショングランドマスターズへ出場する。

出場レベルは9以上が必要。
つまり剣の達人ばかりの大会だ。

アブランテス・エルメリンダ、
モンティ・ロメオ、キャップ・ヴィルジリオと決闘する。
全員貴族だ。
爵位持ちは2人だけど。

まずはエルメリンダ辺境伯と決闘する。
シニア女性なのに、この爵位持ちは伊達じゃなかったんだな。

でもプリシラの方が今は爵位も上。
そして若さで圧倒した。

次はモンティ・ロメオ。
モンティ王朝のシムだけど爵位を持ってないシムだ。

は? ちょっと待て。まだ試合途中だぞ。
しかも平民に負けた? どういうことだ。
平民なんてここには一人もいないハズだけど。

それよりも平民に剣の決闘で負けたらスキャンダルって何だ。
そんなことがスキャンダルになるとか、貴族の世界ってしょうもないな。
しかも、それが秘密って…。
色んなシムの前で決闘してるってのに、秘密も何もないじゃないか。

モンティ・ロメオに負けた。
こいつは王朝の一員なのに、爵位持ってないから平民扱いなのか?
でも家族が爵位持ってると、配偶者や子供なら同じ爵位使えるハズなんだけどなぁ…。
モンティ家の一員なだけで、近しいシムに爵位持ちがいないってことか?
どうも扱いがよく分からない。

決闘は3回あるので残りの1人、キャップ・ヴィルジリオ領主とも決闘する。
結果、彼には普通に勝った。

今回は銀メダルだった。
銀メダルは別にどうということもないけれど、
負けたことがスキャンダルってのが気に食わないね。
本来スキャンダルってのは、不倫とかギャンブルで借金するとか、
正しい道から外れることのみ当てはまるべきだ。

試合で変なストレスを抱えてしまったので、帰宅して絵画を描く。
ストレスは芸術に昇華するに限る。
これで『非凡な画家』の願望を達成した。

ポストを見に行ったら、幸せな町民から貴族郵便が届いてた。
ありがたいね。
こういう人々がプリシラを見ていてくれるから、
しょうもないことは無視していられるよ。

…ってちょっと待て。
今、ゴス・モティマーがうちから出てきたぞ…。
何勝手に入ってんだ。
しかもすべての門も扉もロックかけてるぞ。
一体どうやって入った?
(これが公式の仕様なら、勘弁して欲しいぞ)

まったく今日は色々とストレスに見舞われる日だな。
こういう時は、やっぱり何かに出力するに限るな。
絵画は願望達成したから、今度は本にしよう。
今見た出来事はすべて本に書いてやる。
ゴス・モティマーの奇行はこれで世に知られることだろう。
これこそスキャンダルってもんだ。

書いた本はすぐに出版する。

本をちょっと書き過ぎたので、しばらく頭休めだ。
その間ピアノで作曲しておこう。

作った曲も、すぐに使用許可を出す。
プリシラ相手に変にスキャンダル作り出そうとする輩は、
あの手この手でやったことを世に出されるってことだ。
プリシラは決して大人しい相手じゃないからな。

だけど、平民相手には優しいのだ。
彼等はプリシラに優しい言葉をかけてくれるからね。
目には目を、歯には歯を、だ。

プリシラは、平民達にとって信頼できる味方になったらしい。
これまでは様子見だったったことかな。
まぁお互い裏切られたくはないもんね。

そして昇進の条件も整った。

 



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