2026-09-14 箱入り娘の一人立ちチャレンジ(12) オリジナルチャレンジ-箱入り娘の一人立ち オリジナルチャレンジ また貴族郵便が届いてる。 何か苛立つ住民からの手紙だ。…だから上流階級に有利な取り組みって何よ?ロレッタはまだ大したことやってないんだけど…。遺跡見に行ったり、ベラコルデの像を掃除したり、大舞踏会やっただけで。それがちょっとばかり王族寄りだってことで、こんなこと言われるんだ。そういうのは最低でも、平民に高額な税をふっかけたとかの事実の後に言ってくれないと。貴族だってシムだから、いちゃもんばっかつけられたらヘソ曲げるぞ。 それはそうと、貴族の後見人が必要なのでDel Sol Valleyに住む両親のもとへ行く。パパに貴族の後見人になってくれるように頼んだ。 パパは快く了承してくれた。 帰宅したら昇進が待ってた。貴族位は『女伯爵』、職業ランクは『影響力ある領主』(レベル5)になった。 どうやらベラコルデのアパートが空いたようで、パパとママが引っ越してきた。彼等はフットワークが軽い。このアパートは貴族専用みたいな感じで、部屋の入る前のエレベーターホールからしてかなり豪華だ。ちょうどホールにパパがいたので、貴族のアドバイスを求めてみた。 そしたら貴族郵便にどう返信するかで、どっち寄りかを示せると言われた。でもあの返信の仕方って、冷たいか優しいかしかないんだけどね。別に王族寄りだからって冷たく返信する必要ない気もするんだけど。世の中ってのは一見優しい言葉なのに冷たい内容ってのが溢れてるからさ。 外の散策に出たら、例の宝箱があった。開けたら、伝統的なロングソードが入ってた。 他の場所も調べる。自宅の近所にも宝箱があった。こっちにはクリスタルが入ってた。 街角の宝箱には金属が入ってた。クリスタルだの金属だのをお宝扱いってのは、ちょっと違和感があるけども…。公園とかいくといくらでも掘り出せるし。 あれ、いつのまにかロレッタが決闘することになってる。しかも自宅の前で。どうやらアルト・エンツォ侯爵が決闘を申し込んできたようだ。(ガチ決闘じゃなくて、剣術での交流みたいな感じ)そして勝敗もよく分からないまま終わった。 勝敗の結果がないので何か気持ち悪い。なので通りにいたパパと遊びで決闘する。 今回はロレッタが勝った。パパは娘相手だから手加減してくれたかな。 自宅に帰ってスピンバイクでトレーニング。剣術での身体のキレのためには、肉体のトレーニングが欠かせない。 贅な肉を落としたら、次は筋力を磨き上げる。剣はけっこう重いからね。筋力ないと剣術大会の間、剣を持ってることすらできない。 仕上げに街中をジョギング。火照った身体に街の風が気持ちいい。 しっかり運動したら、自宅の地下菜園で植物の収穫。最近はあまりマメに収穫できてない。でも植物達は相変わらず美しくて、たくさんの実りをくれる。いちゃもんつけてばっかりの平民よりも、植物の方がよほどかわいい。…いや、いかんいかん。貴族ってのは疎まれる存在なのは確かだ。これくらいでヘソ曲げてるようじゃ、この国の貴族は務まらない。 久しぶりに服を色々試着してみる。うん、やっぱりどの服もロレッタによく似合う。前の屋敷にいた時にオーダーメイドで誂えた服なだけある。 また昇進ができるようになった。貴族位は『女辺境伯』、職業ランクは『尊敬すべき貴族』(レベル6)。尊敬すべき、ねぇ…。貴族って概ね尊敬される職業じゃないと思うぞ。疎まれることは多いけれど。 外は雨だけどジョギングにいく。頭を空っぽにしたい時にはコレが一番だ。 箱入り娘の一人立ちチャレンジ(1)の記事はこちらから↓ simlay2.hatenablog.jp