
どうか生まれ変わった時は、彼が食べ物に困りませんように…。
願いを掛けて魂を刈り取る。
餓死なんて、死ぬまでの時間がすごくかかる苦しい死に方だもんな。
そんな目に遭うシムが一人でもいなくなることを願うよ。

やせ細ってたシムが立派な骨壺に入った。
刈り取りのレビューを近くのシムに依頼した。

目撃者をなだめる。
その後、骨壺を家族に届けて仕事は終了。
やり甲斐のある仕事ではあるけど、たまにあるこういう切ない死の処理は
死神と言えど、なんだかやりきれない気持ちになる。
ボスは魂のノルマのために、そんな感情をすっかり排除してしまってるようだけど。
自分もいつかボスみたいに、何があっても動じない死神になれるのだろうか…。

気分転換のために、近くでカエルを獲る。

ついでに釣りもしていこうかな。

あれ…なんか変なの釣れた。
何だ…これ、指輪か?
誰かの落とし物? それとも冥王サウロンの失せ物か?
まぁいいや、後で調べよう。

事務所へ戻って、回収した魂を冥界に開放する。

PCで死亡証明書を提出する。
ついでに死亡傾向の分析も行う。
餓死の数はそんなには多くなさそうだ。
シム達はあっちこっちでBBQやるし、時々無料で食べられる夜祭りもある。
彼はいた場所が悪かったのかもしれない。
RAVENWOODならば、頻繁なイベントで無料で食事ができたというのに…。
ひょっとしたら、ゴーストが集うRAVENWOODだからこそ、
餓死した死者のために、たっぷりの食べ物を用意しているのかもしれないな。

行方不明の魂を探す。

次は冥界の品質チェック。
今のところは、ポータルは完璧に機能しているようだ。
これで本日の仕事は終了。
報酬$3,832。

雪祭りが開催されてるのでやってきた。

ヤマちゃんと一緒に写真を撮る。
そういやこの2人、究極の陽の者と陰の者だな。
みんなに親しまれて笑顔をもたらす明るいキャラクター、ヤマちゃん。
皆が死の悲しみに沈む中に現れる死神。

死神だってオフの時は多少は陽気にもなる。
という訳で、陽気にカプセルをねだってみた。
ヤマちゃんは愛されキャラなので、死神相手でもニコニコとカプセルくれる。

屋台が開いてるので、3色団子を食べてみた。
死神はシムは食べ物が食べられない訳ではないのだ。
ボスくらいの超ベテランともなると、死神の食べ物しか口にしないようだけど。

この地には温泉がある。
せっかくなので、くつろいでいくことにした。

ちゃんとシャワーで身体を洗う。
この衣装は死神には水着と同じだ。

そしてそのまま露天風呂に入る。
もしも超強気な温泉管理人がいたとしたら、死神に「普通の水着に着替えろ」とか
言ったりするのだろうか…。
死神もコスプレはできるようなので、ひょっとして全身を覆うタイプのなら
着替えられるのかもしれないな。

温泉で温まったら、ロマンスフェスへ。
ここも死神とは対極にあるような場所だ。
もっとも死神でも恋愛はできるのだから、まるっきり無縁という訳でもないけども。

無料の花々を摘み取っていく。
物が作れない死神には、自然物からの恵みは大事な収入源だ。

ウィスパリング・グレンで、月下のどんちゃん騒ぎが開催されてるので行ってみた。
シム達は生きてても死んでてもお祭りが好きらしい。
死神物語(1)の記事はこちらから↓