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死神物語(14)

しょうがない。
先に予言の器を修理しておこう。
これがちゃんと動かないと、刈り取り人達が仕事に行けないからね。

あれ…本棚がふわふわしてるな…。
呑気に写真撮ってるのいるけど、写真撮るより憑いてるゴースト追い出してくれよ。

本棚で遊ぶのに飽きたゴーストが飛び出してきた。

すかさず死神が魂を回収する。

よし、ちゃんと掴んだな。
これでこいつは冥界へ送り返せる。

外に生じているあの世の裂け目で、まずはお宝を探して…。

大した物が出てこなかった。
お宝がないなら、こんな裂け目に用はない。
さっさと閉じるに限る。

壊れてる冥界のポータルも修理する。
ここを修理しないと、また変なのがこっちへ漏れ出してくる。

一仕事終えたら、大鎌のメンテナンス。
大切な相棒だから、きっちりいい状態を保ってやらないと。

メンテが終わったら、刈り取りの練習。
ところで、このマネキンをメンテする必要はないのだろうか…。

刈り取り練習の後は、冥界の品質チェックを行う。
時々ポータルが壊れるのは、やはりこちらが完璧な冥界の環境ではないからだろうか。
違う世界や場所を結ぶポータルの負荷は、相当高いということか。
それらに対応できるような、もっと頑丈なポータルができるまでは、
適宜対応していくしか方法はないのかも。

修理したばかりの予言の器で、行方不明の魂を探す。

刈り取りの練習をしている同僚に、刈り取りの指導を行ってみた。
死神局もシム達の入れ替わりはそこそこ激しい。
死神に憧れてこの仕事に就いた者は、ミーハー気質のせいで仕事せず首になるし、
殺人願望を刈り取りで紛らわそうとした者は、
あまりのお役所的な仕事で嫌になって辞める。
悪人の魂を刈り取ることに正義感を感じる者は、
意外にそんな魂が少ないことにがっかりする。
まぁ、どんな動機でここへ来ようと、後輩ならば指導するだけだ。
ここはいつだって刈り取り人不足だからね。

そういや予備の死神の食事の源を持っていたことを思い出して、2Fで料理する。
必要な時はまた採りに行けばいいので、これは売却する。
外へ持っていくこともできないし、ボス以外は食べることもできないからね。
ボスへ持ってってボーナスを狙う手もあるけど、ボスの報酬はしょぼいから…。

さて、魂のノルマを確認しておこう。
もうすでに達成はしているハズだけども。

これでこの日の仕事は終わり。
本日の報酬は$2,320+ボーナス$2,311。
なかなかの稼ぎだ。
さらに刈り取り人のレベル9、墓無しに昇進した。

帰宅して魂を釣っていたら、すぐに出勤時間が来てしまった。
自由な時間というのは光の速さで過ぎるものだな。

出勤早々、魂を冥界へ開放する。

それじゃ今日の任務先を探すか…。

まずは研究課題をこなす。

仕事で使う大鎌のメンテナンス。
よし、魂を10個は余裕で刈れるほど磨き上げたぞ。

メンテが終わったら、刈り取りの練習。
今後また後輩に刈り取りの手本を示せるように、美しい刈り取りを極めなくては。

 



死神物語(1)の記事はこちらから↓

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