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懐かしい思い出(10)

お腹膨れたので眠くなった。
眠い時は素直に寝ておこう。
でないと中の人みたいに、眠いのに眠れないゾンビモードになってしまうからね。

起床したら、家の近所を軽くジョギングしておく。

運動で頭の中がスッキリしたようだ。

エストクリアした。
体調もPCの調子も万全だ。

いよいよ泥棒を捕まえる時がきたようだ。

『自分自身を激励する』が追加された。

鏡をクリックして『激励』をセレクト。

「アラン、お前ならタイムトラベルも軽くこなせる。泥棒なんてすぐに捕まえられる」

意気込みは十分のようだ。

『“アーカイブス”をプレイして泥棒を探す』が追加された。

って、タイムマシンでやることはゲームなのか…。

とりあえず、やってみるか。

なるほどアーカイブスというゲームは、
以前のシム達のリアルを閉じ込めたゲームだったという訳か。
だから、その時間にいた泥棒も見つかるってことだな。
時の欠片がなかったら、ただのゲームのままだっただろうけど。
それに泥棒のメールアドレスも入手できたようだ。

メールアドレスがあれば、直接対峙できなくても連絡はできるな。

エストクリアで報酬をGETした。
なんか特質も手に入れたけど、微妙な特質だった。
泥棒系統のヤツだったからね。

泥棒は家具が詰まった袋を持って事件現場から逃走しているようだ。
家具が詰まった袋持って逃げるって…。
なんで家具? 盗む労力に見合ってない気がするけどなぁ…。

泥棒は見つかったので、次は泥棒の動機を探る必要がありそうだ。

『実験についてエミットに報告する』が追加された。

マグノリアブロッサムに行き、エミットと会う。

エミットに実験について報告した。

泥棒にメールを送り返せば理由が分かるんじゃないかな、だそうだ。
いやそんなことはすぐに分かるんだけど、もっとこうなんか…ないのか?
タイムトラベル的な…何というか、もっと未来的な捕まえ方とかさ。

『タイムトラベルするEメールを泥棒に送る』が追加された。
つまり、メールが泥棒に届くこと自体がタイムトラベルの技術ってこと?
まぁ…現在の時間よりも大きく過去や未来に外れた時間軸にいたら、
一生メールは届かないか…。

 


 

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