アサイラム・ハードモード(1)
【ハードモードのルール】
●4つの願望達成でチャレンジ終了。
●初期所持金は$100。
●満足度ポイントは使用できない。
●テレビとパソコンは、どちらか一つだけ。
●シンクやトイレは1台づつ。シャワーorバスタブはどれか1つ。
●ベッドは4つ。ソファや椅子は4人分(ピアノの椅子やPC机の椅子は除外)。
●スキルアップの家具などは、5つまで
(PC、TV、本棚、鏡、プールは別の用途で使うため除外)。
●プレイするパンダは、願望達成に必要な仕事に就けるが、他のパンダ達は不可。
●外部のサービス(メイド、執事、宅配)は使用できない。
●釣りや採取はいつでも自由。
●違う地域へ外出する時は全員で行く。
●シムが死んだら、ベッドと椅子を1つづつ撤去する(最低1つづつは残す)。

ここはOasis Springsにある精神病院。
ここにいるのは、全員が自分は本物のクマやパンダだと思い込んでいる、
正気でないシムばかり。
都合上、病院を名乗ってはいるけれど、治療などは行われない。
そういうパンダ達の行動を、観察研究する研究所の方が正しいかもしれない。

部屋に入った白黒パンダは、一目散にPCにかじりつく。
プログラミングの練習をしているようだ。
何せ、この病院の公共料金の支払いはパンダ達がやらなくてはいけない。
なので頑張ってお金を稼ぐ必要もあるのだ。
ちなみに置いたスキルアイテムは、サンドバッグ、ランニングマシン、ステレオ、
イーゼル、ギター。

他のパンダ達はまだ病院の入り口でたむろしてる。
赤クマはさっそく他のクマ達にいたずらしたようだけど。

赤パンダと紫クマはゴミ箱を蹴ってる…。
そのゴミ、ちゃんと片づけときなよ。

緑クマは白黒パンダに話しかけに来た。

赤パンダ、ゴミ箱蹴った後はプールへダイブ。
ロマンチストなハズなのに、行動はそれとは全然違うな。

運動大好きなハズの青パンダも、読書してるし。

動物好きの紫クマは、動物とは縁のない環境なので、ゴミ箱と話してる。
というか、ここにいる全員が動物と言えば動物とも言えるか…。

赤パンダも白黒パンダのところへ寄ってきた。
赤パンダ、ぜんぜん落ち着かないヤツだな。

そしてまたゴミ箱を蹴りに行った。
…誰か赤パンダの恋人になってやってくれ。
そしたら少しは落ち着くかもしれない。

引っ越ししたワケじゃなくて、全員入院しただけなんだけど、
システム的には同じだな。
隣の住民達が歓迎しに来た。

殺風景だけど、ま、入りたいならどうぞ。

赤パンダはまたプールに泳ぎに行った。
ほんまにフリーダムやな。

客人と話す白黒パンダのところへ寄ってきた赤パンダ。
よし、赤パンダに客人の相手を任せるか。
その方が赤パンダも喜ぶだろう。

外ではディナとクマ達がおしゃべりに花を咲かせている。

白黒パンダはお腹が空いたので、客が持ってきたフルーツケーキを食べてる。
作ったカトリーナは嬉しそうだけど、パンダには不快のバフがついてる。
…知らぬが仏と言うやつか。

一見わちゃわちゃして楽しそうだけど、誰か怒らせたようで、
ダンが「隣人に対して何て態度!」とおかんむりだ。
いや~~…ここ精神病院の名を借りた、正気じゃないパンダ達の研究所だからね。
危ないパンダ達しかいないから、一般のシム達の長居はおすすめしないよ。

隣人達が怒って帰っていった後、みんな好きなようにおしゃべりしてた。
客人がいようがいまいが、まるで関係ないようだ。

青パンダと紫クマはステレオでダンスをし始めた。
ステレオを置いたのは正解だな。
音楽も聴けるし、ダンスもできるし、楽しさも回復するし。
パンダ・アサイラムチャレンジ(ハード)の記事はこちらから↓
パンダ・アサイラムチャレンジ(ミディアム)の記事はこちらから↓
パンダ・アサイラムチャレンジ(イージー)の記事はこちらから↓