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お城を取り戻せチャレンジ(48)END

願望は達成しても、まだまだイーデンには書きたいことがある。

朝が来て、庭の植物が再び実る。

昆虫達もバイオ燃料をくれる。
こういう日々の繰り返しを、いつか懐かしいと思う日がくるのだろう。
それも、そう遠くないうちに。

近所のゴミ箱へ飛び込む。
城に戻ったら、もうゴミ箱へ飛び込むことなんてなくなるんだろうな。

これが今回のお宝群。

イーデンは絵画を描く。
目標額まではもう少しだ。

プロのゲームのトーナメントに出た。
3位になって、$220をGETした。
少ないな…。

ゲームに飽きたら、本の執筆をする。

カップケーキを作って売却した。
そう言えば、最初の頃は売れ損ないのカップケーキばっかり食べてたっけ。

庭の植物を収穫。
植物達、今までたくさんの実りをありがとうね。
おかげで生活費にあまり苦労はしないで済んだよ。

夜祭なので、San Myshunoの屋台でポークアドホを買った。

美味しく食べて、味も覚えた。
これはいつか、城で作ってみよう。

帰宅して読書をする。
魔法の書はたくさん読んだけど、普通の本はあまり読んでなかったな、そう言えば。

コピペの魔法で、カネの木をたくさん増やせたおかげで、$1,280,887貯まった。
これでお城を再建できる。

この日、ずっと探して見つけられなかった愛犬モランが、
イーデンのところにやってきた。
友人達の一人がイーデンの愛犬だと気付いて、ここへ導いてくれたらしい。
放浪してたワンコの割にキレイなのは、ワンコ好きな友人に野良犬だと思われて
世話されてたからのようだ。
友人の持ち物にイーデンの匂いが微かについてたから、モランも安心してたんだろう。

久しぶりのモランとの触れ合い。
この毛並みや匂い。以前と同じだ。
本当によく帰ってきてくれたね。

感動の再会だというのに、モランったらいきなりウンチした…。
出物腫物ところ選ばず、とは言うけど、モランは相変わらずマイペースだな。

ともあれ。
モランと再会できたのなら、もうあの土地に思い残すこともない。
再建したお城へ戻ろう。
モランだけをお供に。

以前とほとんど同じに作り直された城。
呼べば、パパやママや執事も出てきそうだ。
(もちろん、そんなワケはないけれど)

この日のために誂えておいた服に着替える。
やっぱりこういうカッコがイーデンらしい。

馴染みのある服を着て、安らげる城で、大好きなモランと戯れる。
これがイーデンの幸せだ。
(なんか、モランがイーデンの腕に噛み付いてるように見えるけども…)

これから失くした時間の分も一緒に楽しんでいこうね、モラン。
例えまた『悪魔の日』がやって来たとしても、
イーデンは何度だって再起できる自信がある。
無邪気で平和な日々は失っても、
強く賢くたくましく生き抜く術は身に着けたのだから。

いつかイーデンに愛するシムができて家族が増えたら、ポートプロミスでの日々を
話して聞かせようと思っている。
大昔の胸躍るような冒険譚ではないし、
とても実用的で地味だけどこれも冒険の一つだ。

そして、イーデンは取り戻したこの城で生きていく。
愛犬のモランと共に。


END

 


 

お城を取り戻せチャレンジ(1)の記事はこちらから↓

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